2024-07

食・天然物

20種のサルビアは化学成分がどれほど違う?――薬効ではなく「素材候補」を選ぶケモメトリクス

20種102サンプルのサルビアをUHPLC-HRMSと抗酸化試験で比較すると、種ごとにポリフェノール組成が大きく異なりました。これは治療効果の証明ではなく、次に研究すべき植物素材を選ぶスクリーニングです。
バイオテクノロジー・材料

トウモロコシ種子を1050℃・水素中で焼くとCNTが生える――外部触媒なしのbiomass carbonization

未処理yellow corn seedsを1050℃・ultra-high-purity H₂中で3時間annealし、外部触媒なしでMWCNTを形成。BET表面積710 m²/gですが、energy/LCA優位性は未検証です。
農業・栽培技術

からし菜のbiofumigation力は品種で違う――AITC 27.47 µmol/gのNuttongiiとlettuce bioassay

leaf mustard cultivarsはsinigrin、AITC、nitrile formationが大きく異なり、NuttongiiはAITC 27.47±6.46 µmol/gとlettuce growthへの強いallelopathyを示しました。field biofumigation効果は未検証です。
生態・進化

花粉の種類でミツバチの代謝は変わる――6種mono-dietがfat bodyとenergy reserveへ与えた影響

hazel、pine、rapeseed、buckwheat、phacelia、goldenrodのmono-dietでworker beeのfat bodyとenergy metabolismを比較。phaceliaやbuckwheatで複数energy指標が高くなりましたが、mixed pollenは直接比較していません。