イネ

遺伝・ゲノム・育種

インディカ型OsNLP4をジャポニカへ――多地点圃場で収量・NUEを12〜26%高めた自然変異

インディカ型OsNLP4をジャポニカXS134へ導入すると、中国の複数地点・窒素条件で収量とNUEが12〜26%向上しました。基礎研究から多地点圃場検証へ進んだ重要な自然変異です。
病害・共生・相互作用

茶多糖でキトサンナノ粒子を作る――イネいもち・白葉枯病をin vitroと切り葉で抑制

茶多糖を使った約119 nm chitosan nanoparticleはイネ病原菌をin vitroで抑制し、detached leafでも病徴を軽減。ただし圃場防除・収量・環境安全性は未検証です。