ムラサキカタバミ。花の模様は色違い細胞が作っていた。

顕微鏡観察

ムラサキカタバミの花がきれいな時期です。きれいなお花の模様はどのように塗り分けられているのか、拡大してのぞいてみました。

お花の細胞を観察してみます。濃い筋状の紫は細胞レベルで染まっていました。少しグラデーションになっている細胞もありますが、基本は色の濃い細胞の部分と薄いとこのコンストラクトがお花の模様を作っているようです。

さらに拡大してみると、細胞の並びがよくわかります。ツブツブ、はじけそうなみずみずしい細胞ですね。

やっぱり拡大した植物は宝石のようですね。

以前にカタバミの論文を紹介していました。カタバミの解像度上がりますよ。ご参考までに。

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